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変態的天才

私の好きな洋楽バンドのひとつにFAITH NO MOREというバンドがいる。
そのバンドの2代目ヴォーカリスト、マイク・パットンは紛れもなく天才。

パットン加入後89年にリリースされた2ndアルバム「The Real Thing」は"Epic"が大ヒットし、バンドの名を一躍知らしめるものとなった。
続く92年の「Angel Dust」でバンドはピークを迎える。
多くのステージをこなしたパットンは著しく成長。すばらしい歌唱力・表現力を身につけ、ミクスチュア・ロックという表現がふさわしいバンドの多様な音楽性に柔軟に対応していた。

しかし、奇抜な言動も多かった。



スカトロ好き児童ポルノ好きを自称した。
日本の某洋楽誌では「オ○ニー大王」と呼ばれていた。
ステージ上でパンツを下ろし、オーディエンスに菊門をご開帳したこともある。
93年の来日公演でも、ステージ上で客から奪ったキャップに放尿、それをそのまま飲むという快挙(?)を成し遂げた。

そんな彼が関わる曲にはもちろんその手の要素は含まれるわけで。
例えば"Be Aggressive"という曲はゲイのフェ○チオ・ソング。
まあこれはゲイだったサウンドリーダーが書いた曲だけど。

他にも、パットンのサイドワーク(キャリアとしてはこっちが先)Mr.BUNGLEの1stアルバムに"Girls of Porn"という曲がある。
エロビの音声で幕を開けるこの曲は、要はポルノを見ながら抜く曲。
サビでは、
♪手は疲れたしあそこも痛い、だけどポルノの女の子たちはもっととせがむ
ってなことを歌っている。

そんなお下品な歌なのに、
メロディが良いものだからつい覚えてしまう。つい歌ってしまう。
その落とし穴的魅力がたまらない。
しっかりとした技術を持っていながらおバカなことをやるのが爽快。
ヘタクソがカッコつけてるのより100万倍もいいわ。

FAITH NO MOREのその後。
すべてが下り坂。ギタリストが定着しない。アルバムのセールスも振るわない。
パットンも大人しくなり、「俺はペルソナを演じていた」などと発言するようになる。
そしてバンドは解散。
だけど、
頂点を極めた頃を知っているだけに、今でも鮮烈に憶えている。

2004-08-30(Mon) 21:14| 音楽によせて| トラックバック 0| コメント 0

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