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痴漢体験

まだ10代の頃、高速バスで痴漢に遭ったの。
先に乗っていた私の隣に座ったその男は、
乗った直後から自分の手を私との間にダラリと置くという怪しさ。
私は「なにこいつ」と思い、遠ざかるように足を組み体全体をそむけて座っていたの。




そんな状況なのに私ったら、バスが高速道路に乗ってまもなく眠ってしまったのよね。
1人で乗ると絶対に眠ってしまう性質なの。

目を覚ますとバスはまだ高速走行中。でもだいぶ東京に近づいてる。
隣の男は脱いだ上着を膝にかけて、私から遠いほうの手に持った文庫本を読んでいる。

しばらくボーッと窓の外を眺めていたけれど、何かおかしい。
最初は何がおかしいのかわからなかった。
隣の男の上着は組んだままの私の足まで覆っている。
なんとなく男の側の足に違和感を感じる。
小説を持っているのと反対の手は上着の下に隠れている。

バスがちょっと強く揺れた時に気づいた。
男の手が私の太もも上にある、と。( ̄□ ̄;)!!

太ももにへばりつく男の手。

それまで痴漢に遭った経験もなく、ましてや痴漢って電車にしかいないと思ってた私は唖然。

そいつが調子に乗ってなでたり揉んだり、別のところへ手を伸ばそうとしたりすれば
ウブかった私でも行動に出たと思うんだけど、
そいつは本当に狡猾で、最後の最後までピクリとも動かなかった。
おかげでタダで触らせることになってしまったわ。
今だったら絶対お金をふんだくってるわね。
10代処女と今では値段がだいぶ違うと思うけど(爆)

当時はまだ恋愛なんて眼中になかったし、自分の女性性を意識したことすらなかった。
そんな私を触るとは物好きなヤツがいたものだと思う反面、
世間的に自分はそういう対象になりうるんだと自覚した事件だったわ。

2004-06-17(Thu) 23:09| した。(プチエロ)| トラックバック 0| コメント 0

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