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良すぎるのも困る

気がつけば、一緒にお風呂に入るまでになっていた。

お湯に浸かりながらお互いの身体をいじりあう。
おもむろにX氏が立ち上がって私の目の前にアレを差し出す。
舐めて欲しいと言われて舐めるとか自分から舐めるとかに慣れているので、この無言で差し出すやり方には慣れてない。なんとなく「ホレッ舐めんかい」って感じがして抵抗がある。
けど、X氏はそういう人だってことわかってきてたし、まぁ舐めてやるかって感じ。つか、この状況ではそうそう断れまい。




そんなワケでくわえた。
舐めているのを彼が見えるように位置取り、彼が見ていることを意識した舐め方。回数を重ねてやっと少しだけ余裕が出てきたかも私。
もう一回湯船に浸かった時には彼の先端は既にヌルヌルしていた。

ベッドへ移ると、前戯もそこそこに彼が入ってくる。
バックに較べて正常位は最初のインパクトが少ない。最初は穏やかな快感。
だけど、いるかどうかもわからないライバルに対抗心を燃やす彼。飛ばす飛ばす。「あ、良くなってきた」と思い始めたら早かった。あっという間に没頭。

気持ちいいのに切ない表情になるのは、気持ち良すぎて困るから。
「ダメ、やめて」と言ってしまうのは、そのまま続けられたらどうなってしまうかわからなくて恐いから。
快楽を当然のものとして楽しみ切れないのは国民性?それとも個人の性格?

行為の最中に相手の目を見ることはあまりない。
私が彼を見る時は、彼はいつも私を見ている。
恥ずかしい格好で突かれているのによがってしまう私も、目を閉じて快感に身を委ねている私も、彼は全部見ている。
彼の目を見ると、そういったことを自分の目の前に突きつけられるような気がして、ひたすら恥ずかしい。

恥ずかしいとか困るとか思うんだったらやらなきゃいいのに、と考える向きもあると思う。
でもねぇ、人肌ってすっごく気持ちいいんだよね。
それに気持ち良いのは決して嫌いじゃないのだ。好きなのだ。
だけど、私が「これくらいでいいや」って思うレベルを遥かに超えた気持ち良さを与えてくれちゃうのだよ彼らは。

意識がどこかに飛んでいっちゃいそうな気分になる。
私はもっと冷静でいたいのに現実にしがみついていたいのに、X氏は「いっていいよ」と言いながら動きを早める。
その頃にはもう私は半泣き。よがり声なんだか泣き声なんだか自分でもわかんないや。
そして、初めて一緒にいった。

2004-12-06(Mon) 22:49| した。(エロ)| トラックバック 0| コメント 0

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